屋根・外壁塗装の色選びで注意しておきべきこと

 

こんにちは!

新潟市で外壁塗装・屋根塗装を承っている加藤塗装です。


住まいの屋根・外壁の塗装で信頼できる業者を見つけることができたら、次はいよいよ色選びです。

新築時の配色と同じにしても良いですし、新しい色にチャレンジするのも良いでしょう。

ただし色を決める際、好きな色で、自分のイメージに合う色で、という漠然とした考えで決めてしまうと、のちのち後悔してしまうこともあります。

そこで今回は「配色の際の注意点」として、以下に3つほどあげてみました。

これらを踏まえた上で、焦らずじっくりと色決めしていきましょう。



1)好みだけで決定しない

屋根・外壁塗装は一度塗り替えると、次の塗り替えまでの5年~15年はその色のままになります。

そのときの流行や一時的な気分に惑わされないようにして、選んでいきましょう。

またご近所さんも含めた周辺の環境から浮き過ぎていないか、家族も納得した色なのかどうかなど、さまざまな要素から検討してみましょう。


2)建物のデザインや素材に合った色を選ぶ

たとえば伝統的な和瓦のある和風の建物に南仏風の配色を充ててみたり、モダンなRC住宅にカントリー風の配色をするのは、どうしても違和感が出てしまいます。

つまり、建物の形や庭や玄関のつくりをじっくり見つめ直して、どのようなイメージの家にするかを決めてから、色選びをすると良いでしょう。



3)本当の色は乾燥するまでわからない

同じ塗料を使っても、下地の素材で見た目の色艶は変わります。

住まいには化粧スレート、サイディング、木部、雨樋など、さまざまな素材が使われていますので、同じ色にしようとしても、どうしても色にズレが生じることは避けられません。


また天気によっても、見た目の色が変わる点も要注意です。

昼間の晴れの日には明るく感じ、夕方は太陽光が赤みを含むので色味が変化します。

そのため、壁の東側・南側・西側・北側で色が異なって見えることがあるので、注意が必要です。


一般的で手頃な塗装ですが、実は奥が深いものがあります。

工事前にしっかり業者にシミュレーションしてもらい、塗装後の見た目の違いについても確認したうえで進めて、後悔のない塗り替え工事をされてください。


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