これほど違う! 外壁塗料の耐用年数

 


こんにちは。

新潟市で外壁・屋根を中心に塗装全般を手掛ける加藤塗装です。


前回のブログでは、外壁塗料の種類によって耐用年数が異なることに触れました。では実際のところ、種類別の耐用年数はどのくらいのものなのでしょう?

あくまで一般論ですが、アクリルや約3〜5年、ウレタンは約5〜7年、シリコンは約7〜10年、フッ素や無機塗装は約15年以上と言われています。


しかし、数字はあくまで目安。立地や軒や庇の出具合といった建物の条件や、下地やシーリング処理により、劣化の進み具合は大きく異なります。逆に言えば、建物が置かれている環境を見極められるプロの塗装業者なら、ノウハウによって、ロングスパンで建物を守る塗装を施すことができるのです。



冬が厳しい新潟では、ほかの土地よりいっそうシビアな、現状検分の眼と施工ノウハウが必要とされます。地元新潟の気候を知り尽くした加藤塗装は、塗装技術だけでなく、外装の状態を診断する「目利き」としての実績も十分。

外壁や屋根の塗装でお困りごとがございましたら、加藤塗装までお気軽にご相談ください。お客さまのご予算に応じた最適な塗装で、建物をしっかり守ります。


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