住宅リフォームの塗装は、なぜ必要なの?

 

こんにちは!


新潟市で外壁・屋根塗装を承っている加藤塗装です。



今やリフォームにおいて、外壁・屋根塗装はとてもメジャーな存在になってきています。


たとえば「塗装の工事額」だけを切り取って見てみると、

昭和59年ごろにリフォームが新築を上回って以来どんどん伸び続け、

現在は住宅塗装工事の80%はリフォームになっています。


(日本塗装工業会の資料より)


つまり、塗り変えの需要はどんどん増えている状況ですが、

どうして、ここまで塗装が必要とされているのでしょうか?



外壁塗装は、美観を保つ目的もありますが、

本来は建物をしっかりと防水し、外壁や屋根の素材を保護して

寿命を延ばすことが本来の目的なのです!


壁のひび割れや塗膜の劣化によって、壁の内側に雨水が入り込んで下地の柱を腐らせてしまうこともあります。

屋根の雨漏りなら音やシミですぐに分かりますが、壁の雨漏りは発見が難しく、壁のひび割れなどでしか判断できません。


最悪の場合、内部の材木は常に湿気が含む状態となり、シロアリの被害やカビ、腐れなどを誘発する可能性が高まります。

この段階になってしまうと、いざ塗り替えようと思っても、塗装だけでは済まなくなることもあるのです。



建物の寿命を延ばし、シロアリなどの二次的被害を阻止する役目もある塗り替え。

お住まいで少しでも気になる部分があれば、ぜひ加藤塗装までご相談ください。

塗膜の状態やヒビの具合などを、プロの目で診断させていただきます!



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TEL. 0256-78-8568

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